コロナ禍の飲食店経営は今やれることをやるそれ以外にはないと思います。
今は、枝豆を美味しく食べてもらって、喜んでもらう料理を考えています。
東京で非常事態宣言が出るそうです。このオリンピック開催の直前に!はっきり言って意味のわからない状況です。
ただしそこに意識を取られても私たちの飲食店経営は何一つ良くなることはありません。
コロナ禍、散々苦しんできました。
話は変わりますが、昔読んだ本にあったのですが、第二次世界対戦のドイツの強制収容所、アウシュヴィッツで生き残った人に多く見られた思考の傾向こうというのがあったらしいのですが、未来に希望を持ってなんとしてでも生き残ろうと考えていた人たちは次々と起こる絶望的な事実に対して希望の未来を想像することができなくなり気持ちも沈み、どんどん亡くなっていったそうです。
生き残った方たちの思考がどんなだったかと言うと、今のこの状況は私を強くするために与えられた格好のチャンスである、今のこの苦境を、なんとしてでも自分の強さ、自分の財産、自分の経験に変える!そんなふうに考えて毎日毎日を生き抜いた人たちが結果として、奇跡的に残ったというようなことが書かれていたように思います。
今のコロナ禍の日本の状況も同じように思えます。
飲食業には限りませんが、コロナ禍で影響を受けている業種の経営者の方々は絶望的な気持ちに何度もなっていると思います。
飲食業を辞めることも決断のひとつではありますが、まだまだ諦められない!絶対にお店にお客様が戻ってくる!そのように考える人達には、政治のゴタゴタで未来が見えない状況に落胆している暇はありません。
時間は誰にでも平等に与えられた唯一のものです。この時間を無駄にしないためにも、何かをしている時は何かをしていない時、と、常に自分の思考を客観的に観察し、前向きな会社の成長に繋がる事に、エネルギーを使って行くようにしましょう


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